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レッスン日記とか、スケートだったり、食べ物だったり・・・。
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BSプレニアムでオペラ「椿姫」を途中から観ました・・・。
録画失敗して最初の方は・・・でしたが、なんとか乾杯の歌の場面は力づくでみました・・・。
バレエではマルグリットですが、オペラではヴィオレッタ・・・。男性はアルマンですが、アントニオ(多分)。

乾杯の歌をヴィオレッタは歌いながら、酒をあおるのです・・・。
胸の病気を忘れるため、享楽的な日々を送っているところへ若く誠実なアントニオが現れ恋に落ちる・・・。

最後はアントニオと父の二人を引き裂いた悔恨と、アントニオのヴィオレッタを想う歌と、ヴィオレッタは自分の最後に
愛する人が現れ、幸せの中旅立てるという歌の三重奏でとってもきれいなのです・・・。
バレエのマルグレットは一人死んでいくのですが、これもまた美しくて哀しいです・・・。

兄が生「椿姫」を観にいって、「生はやばいぞ・・・。ハンカチひつよう・・・」と言ってました・・・。
でもオペラはバレエより高いので、なかなかみる機会が少ないです・・・。私はバレエとアイスショーで消えていく・・・。
オペラヤングファンはちょっとかわいそうです・・・。
兄なんかは、オペラチケット代に大部分の金額が飛んでいくので、ディナーはすきやとかコンビニおにぎりだそうです・・・。
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クラシック(オペラより・・・)に行ってきました・・・。
でも隣のマダム2人組が、演奏はじまっても小声でお話中・・・。
しかもどの曲でも冒頭30秒はおしゃべり・・・。


ピアノと声楽。それにおしゃべりの三重奏になって、集中できませんでした。
・・・多分コンサート慣れしてないからおしゃべりするのだと思うけど、聴いててすごく悲しくなりました・・・。

コンサートは好きですがこういう舞台にあたってしまうとちょっと行くのが怖くなります・・・。
それとは反対に私も、このマダム達をまっすぐ批判できないことを思い出してしまって、
落ち込みました・・・。
ギエムのボレロ観てきました・・・。

なんて素晴らしいのでしょう!

今、いろいろバレエ本でDVD出てますが、やっぱり生いいですね・・・。
演目は白の組曲やルナ、詩人と恋。TWOだったのですが、多分TWOは5年ぐらい前に見てるんです・・・。
あのときはTWOの良さ・・・が分からなかった・・・。

TWO・・・めちゃくちゃかっこよかったです・・・

振りも音楽も・・・
そしてギエムの背中がすごかった・・・。鍛えられた肉体・・・。

水香さんの詩人の恋も素敵でした・・・。
コケティッシュー♪
踊りだして間もないのに背中に汗が光るのです・・・。
その美しさと言ったら・・・。


そしてボレロは感動・・・。ギエムを囲むダンサーもかっこいい・・・。
それとあっという間の16分間・・・。
いろいろ頑張ろうって思えました・・・。
パワーもらった・・・。
幸せでした・・・。

ギエムのボレロを観にいきます・・・。
5年ほど前に一度みました・・・。
久しぶりのボレロなのですごく楽しみです・・・。
チャリティで売上の一部が震災の復興に役立てられると思います。



「ダンツァ」というダンスの無料雑誌でギエムの予定をみると、
岩手や福島にもチャリティ公演に行かれます・・・。

この震災で被災者や傷ついた方に、
何ができるのか人それぞれですが、これがギエムの心かと思うと、
すごいな・・・と思います・・・。

私は勝手にギエムを遠い存在の神みたいなダンサーだと思っていましたが、日本を想う神みたいなダンサーだと思いました・・・。




オペラを取りました・・・。
正直魚に、ちょっと惹かれましたが、オペラを取りました・・・。
だってオケが入るんだもん・・・。勝利。勝利。


よくコンサートに使われるねんきの入った会場ですが、
はじめてオケが入っている姿を観ました・・・。
オケピットがあったんだ・・・と不思議な感動が・・・。
オペラは祭り感のある題材でした・・・。

主役や脇役の歌手の皆様の歌声すばらしかったです。
オケも素敵。
チェンバロの音もよかったです・・・。

こんだは「椿姫」や「カルメン」みたいな~。
あと日本語の歌になっていたけど字幕が欲しいな・・・と思いました。
歌手-オケ-観客だから・・・。
バリトンやアルトは聴き取りやすいけど・・・。
あんまり私、耳よくないので・・・。
とてもよかったです・・・。
・・・変な観客もいなくて・・・。

・・・ですが私の体調が問題でした・・・。
頭痛くて1部の2曲ほど記憶がなくて・・・。
・・・なさけなくなりました・・・。

でも本当にすばらしくて・・・すごいなと思いました
 前回の発表会の時、あまりのヤングメンズのマナーの悪さに憤慨しましたが今回はちゃんと、うるさかったら注意しようと思います・・・。一生懸命な姿をバカにして笑ってちゃちゃいれる態度はほんとに気分が悪いし・・・許せません。舞踊を斜め観してる俺ラ・・・かっこよい・・・。No・・・至上最悪かっこ悪い。

 こんなこと言うといいすぎと怒られるかもしれませんが、世の若い男性は同世代の女性よりもメンズ集団になるとちゃべちゃべうるさくて落ち着きがないと思います・・・。
 
 競技でも男性が彼女に「あの選手が転んで、泣いてる姿がみえたけど見えた・・・?。」と大きい声で言ってたのを聴いて、私はちょっとイラっときました・・・。言わなくても分かる・・・。
 メンズは、「彼女に無理やり連れてこられた・・・」とか「興味ないけど仕方なく・・・。」という態度はNG。彼女が高いチケット2枚も前払いで払って取ってくれてるんだから・・・。そして言葉に気をつけてほしい・・・。

あとお子さん・・・。「チョーくだらねぇ・・・。」「かえりてぇ・・・」と言って、席から落ちて寝ころがられると、私だいぶ傷付くよ・・・。未就学なら仕方ない・・・。明らかに小学生で、しかも高学年だと・・・となるよ。

お母さんは小さい頃から音楽いっぱい聴かせて、自分の子供を洗脳・・・いや教育しよう・・・。
コンサートとライブに行ってきました・・・。
ライブは1ドリンク付のジャズライブ・・・。
演奏すばらしかったです・・・。・・・が二部から、煙草を吸う人が多くて
集中できなくなりました・・・。ジャズは酒と煙草がセットだから、ノン・スモーカーには時々辛いです・・・。

ピアノコンサートは、バッハ→ベートベン→リストといった具合にバロックからロマン派への旅といった感じでした・・・。やっぱりプロの演奏家の一音一音は綺麗・・・。うっとりきました・・・。

聴いてると作曲家の個性が出ているというか、キャラが妄想できて楽しいです・・・。リストを聴いていると女子がうっとりくる音楽というか・・・、音楽からモテるリスト像を私は想像してしまうのです・・・。
クローズアップ現代(NHK)で21世紀美術館の設計をしたクリエイターの人たちのインタビューがされていました・・・。

私が初めて行ったときには、常設か分からないですが一廓に世界の言語というか生活の音が聴けるスペースがありました・・・。海辺だったり、都市だったり・・・いろいろな国の生活音がきけます。
世界地図の都市にイヤホンがくくりつけてあって、好きな都市のイヤホンでその国の言語だったり車の音だったり、鐘の音を聴きます・・・。正直、時間が経つのを忘れてしまいました・・・。

あと番組でチラッと映りましたが中庭にプールみたいな作品があります。プール中からも外からものぞける仕組みになってます。私がいった時は、他にも人間真空パック体験とか寝そべってみるアートとかあって相当楽しかったです。
21世紀美術館・・・。また行きたくなりました・・・。
はじめてオペラを生でみました・・・。

プッチーニ。最後の作品。トゥーランドット。
出だしのオケの音に感動してウルウル・・・。

しかしなぜか疲れが出て体調が・・・。
大丈夫・・・。途中から元気になりました・・・。

カラフを慕う女奴隷のリュー。
リューが役人から攻め立てられ、最後、姫に愛を諭して自害する一連のシーンがとてもとても良いのです・・・。胸がしめつけられる感覚になるのです・・・。

そしてクライマックスに姫とカラフが一緒に歌うところ、(もちろんカラフの「誰も寝てはならぬ・・・」も素晴らしい・・・。)姫が「その名は愛!」と高らかに歌うところ・・・。と最後の全員での合唱。

すばらしかったです・・・。

以前京劇をみたことを思いだしました。京劇は鑑賞すると勇気が沸いてきて元気になる感じ・・・。

オペラは心がいっぱいになる感じです。中国は義を描いて、イタリアは愛を描く・・・。どちらも感動します。



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プロフィール
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女性
誕生日:
2005/06/12
職業:
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バレエ
自己紹介:
20代後半からバレエをはじめてはや数年・・・。いつからはじめたか忘れてしまいました・・・・。凹んだり、勘違いしたり、調子にのってしまったりの日々を記録している日記です。
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