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レッスン日記とか、スケートだったり、食べ物だったり・・・。 バレエ用語スケート用語間違っていること多々。
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コンサートとライブに行ってきました・・・。
ライブは1ドリンク付のジャズライブ・・・。
演奏すばらしかったです・・・。・・・が二部から、煙草を吸う人が多くて
集中できなくなりました・・・。ジャズは酒と煙草がセットだから、ノン・スモーカーには時々辛いです・・・。

ピアノコンサートは、バッハ→ベートベン→リストといった具合にバロックからロマン派への旅といった感じでした・・・。やっぱりプロの演奏家の一音一音は綺麗・・・。うっとりきました・・・。

聴いてると作曲家の個性が出ているというか、キャラが妄想できて楽しいです・・・。リストを聴いていると女子がうっとりくる音楽というか・・・、音楽からモテるリスト像を私は想像してしまうのです・・・。
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クローズアップ現代(NHK)で21世紀美術館の設計をしたクリエイターの人たちのインタビューがされていました・・・。

私が初めて行ったときには、常設か分からないですが一廓に世界の言語というか生活の音が聴けるスペースがありました・・・。海辺だったり、都市だったり・・・いろいろな国の生活音がきけます。
世界地図の都市にイヤホンがくくりつけてあって、好きな都市のイヤホンでその国の言語だったり車の音だったり、鐘の音を聴きます・・・。正直、時間が経つのを忘れてしまいました・・・。

あと番組でチラッと映りましたが中庭にプールみたいな作品があります。プール中からも外からものぞける仕組みになってます。私がいった時は、他にも人間真空パック体験とか寝そべってみるアートとかあって相当楽しかったです。
21世紀美術館・・・。また行きたくなりました・・・。
はじめてオペラを生でみました・・・。

プッチーニ。最後の作品。トゥーランドット。
出だしのオケの音に感動してウルウル・・・。

しかしなぜか疲れが出て体調が・・・。
大丈夫・・・。途中から元気になりました・・・。

カラフを慕う女奴隷のリュー。
リューが役人から攻め立てられ、最後、姫に愛を諭して自害する一連のシーンがとてもとても良いのです・・・。胸がしめつけられる感覚になるのです・・・。

そしてクライマックスに姫とカラフが一緒に歌うところ、(もちろんカラフの「誰も寝てはならぬ・・・」も素晴らしい・・・。)姫が「その名は愛!」と高らかに歌うところ・・・。と最後の全員での合唱。

すばらしかったです・・・。

以前京劇をみたことを思いだしました。京劇は鑑賞すると勇気が沸いてきて元気になる感じ・・・。

オペラは心がいっぱいになる感じです。中国は義を描いて、イタリアは愛を描く・・・。どちらも感動します。



ショパンのCDがとてもほしくなって、買ってしまいました・・・。
ピアニストはキーシン。
キーシンのショパンはエレガントでそして情感たっぷりです・・・。
うっとりうっとり聴いてます・・・。
ボーカル有りで、ジャズ詳しくなくても楽しめました・・・。

やっぱり生演奏・生ボーカルっていいです・・・。
しかもゆっくり飲み食いしながら聴ける会場だし・・・。

聴いていてとても癒されました・・・。ジャズは夜に聴くといい感じです・・・。



高速のって遠方までピアノリサイタルに行ってきました。
まず会場が贅沢でした。
椅子にゆとりがあります。
そして音響がよい。
トイレもそんなに並ばなくていい。
それとパイプオルガンがその会場にはあるのです・・・。
ピアニストの方も「すばらしい会場で・・・・。」と言ってました。

そして二日後もピアノリサイタルに行ってきましたが、トイレに並んで2部に間に合うかハラハラしました。
そして椅子が窮屈。まだよく行くホールよりは前の椅子との間はゆとりあるのですが・・・。
この演奏も前の会場で聴けたらと思ってしまいました・・・。

もちろん両日ともピアニストの演奏はすばらしかったです。ちょっと私の体調が悪かったぐらいで・・・。
あと2回目のリサイタルでは演奏の後、公開レッスンがあったのですが、まさにスーパーピアノレッスンでした。

今回も楽しく鑑賞しました・・・。
中国、ブラジル、そして男子が多かったように思えます。
ゴールドの子はエレガント・・・。足はもちろん上半身の使いかたがよかったように思えました・・・。
でも皆、とてもキラキラしているようにみえました。

ただコンテがノイマイヤーから新進のコリオグラファーに・・・。
今回もノイマイヤーの作品かと思っていたので、少し拍子抜けでした・・・。はじめて観る作品なので、どうなのか分かりませんでした。
何回か観ていれば慣れてくると思います・・・。

そしてダンサーの卵が目指すプロってなんて厳しい世界なんだろう・・・とも思いました。
今年はショパンが生まれて200年だそうです・・・。
5月にはコンサート2回いくことを予定してます♪←一つはオールショパン。
そのコンサートの演目に「バラード」というナンバーがあります。
生バラードは初なので今から楽しみです。(ただ演目変更があると思うので、そこは覚悟して・・・。)

そしてなんとなんと終了後公開レッスンがあります・・・。「まずはあなたは練習時間を確保しなさい・・・。」との先生の声が聞こえてきますがこれも楽しみだったりします。
車の中ではチャイコフスキーの「1812」と「悲愴」がかかってます。
音楽のツボをおさえている気がします。
どちらかというとバレエの「くるみ割」や「眠れる森の美女」は女性的な感じで「1812」や「悲愴」は男性的な気がします。(勝手な思い込みですが・・・。)
特に「悲愴」は35分後ぐらいから(アレグロ・モンテ・ヴィヴァーチェ)
超合金ロボットが合体していくような感じがします・・・。そして最後は爆破されて湖をただよう・・・。
変な妄想でごめんなさい・・・。

「1812」はソチOPでロシア選手(男性)が使ってほしいな・・・・と思います。できれば4回転いれた構成で・・・。プル様タイプではなくヤグディンみたいなタイプの・・・。それかジュベ兄・・・。
鳴り響く鐘の音が本当に素敵なのです・・・。うっとり・・・。

昔は旅するのが好きでした・・・。だいたい東京。
一人で行くときは、夜行バスに乗って、着いたら24時間銭湯に直行。
季節関係なく手足が冷えているので銭湯へ行って、身体をあたためて体調を整えるのです・・・。危険なのは銭湯の休憩場で休むと、寝過ごして夕方になっていたということもあるので、旅行してるぞという意識を持つことが大事です・・・。

絵画を観たいと思ったら、迷わず上野駅で降りるといいです。美術館が開館するまで、そこら辺をふらふら散歩しているのですが、屋台とかあって朝から食べたくなるのが常です。でもでも価格の札がないので我慢。

開館まであと30分ぐらいになると、美術館の常設展示を観て待ちます。
その中に、(国立美術館の方だと記憶してますが)、マッスル甲冑というかマッスルから少したるんだ肉体をそのまま甲冑にあらわした国宝があります。(正式名称は忘れてしまいました・・・。)

すごいインパクトで東京に行って絵を見る前はこれを観て心の準備をしてました。

いよいよ開館、お目当ての美術展をみて帰ろうと思ったら、文化の日。全ての展示がただで観れますとのことで、ひたすらみます・・・。作家やテーマ分けされていて、ひたすら裸婦(太め)や宗教画(エルグレコ系)を観ているとだんだん酔ってきました。
やはり一級の絵には力があって200点以上みると気持ち悪くなるようです。1日にだいたい60点が丁度よいのかと思いました。(いっぱい観たいと思うのですが・・・。)

あと上野にいったら忍池を通り過ぎて、旧岩崎邸に行くのがお勧めです。
友達といくことをおすすめします。誰もいなかったら二人で執事と主人とかできます・・・。
あと庭のタイルや壁紙。丁寧な家の造りで、今から100以上前の家かと思うと震えます。よくぞ戦災で焼かれなかった・・・とも思います。







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女性
誕生日:
2005/06/12
職業:
ぼんやり事務員
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自己紹介:
20代後半からバレエをはじめてはや数年・・・。いつからはじめたか忘れてしまいました・・・・。凹んだり、勘違いしたり、調子にのってしまったりの日々を記録している日記です。
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