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レッスン日記とか、スケートだったり、食べ物だったり・・・。
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高速のって遠方までピアノリサイタルに行ってきました。
まず会場が贅沢でした。
椅子にゆとりがあります。
そして音響がよい。
トイレもそんなに並ばなくていい。
それとパイプオルガンがその会場にはあるのです・・・。
ピアニストの方も「すばらしい会場で・・・・。」と言ってました。

そして二日後もピアノリサイタルに行ってきましたが、トイレに並んで2部に間に合うかハラハラしました。
そして椅子が窮屈。まだよく行くホールよりは前の椅子との間はゆとりあるのですが・・・。
この演奏も前の会場で聴けたらと思ってしまいました・・・。

もちろん両日ともピアニストの演奏はすばらしかったです。ちょっと私の体調が悪かったぐらいで・・・。
あと2回目のリサイタルでは演奏の後、公開レッスンがあったのですが、まさにスーパーピアノレッスンでした。

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今回も楽しく鑑賞しました・・・。
中国、ブラジル、そして男子が多かったように思えます。
ゴールドの子はエレガント・・・。足はもちろん上半身の使いかたがよかったように思えました・・・。
でも皆、とてもキラキラしているようにみえました。

ただコンテがノイマイヤーから新進のコリオグラファーに・・・。
今回もノイマイヤーの作品かと思っていたので、少し拍子抜けでした・・・。はじめて観る作品なので、どうなのか分かりませんでした。
何回か観ていれば慣れてくると思います・・・。

そしてダンサーの卵が目指すプロってなんて厳しい世界なんだろう・・・とも思いました。
今年はショパンが生まれて200年だそうです・・・。
5月にはコンサート2回いくことを予定してます♪←一つはオールショパン。
そのコンサートの演目に「バラード」というナンバーがあります。
生バラードは初なので今から楽しみです。(ただ演目変更があると思うので、そこは覚悟して・・・。)

そしてなんとなんと終了後公開レッスンがあります・・・。「まずはあなたは練習時間を確保しなさい・・・。」との先生の声が聞こえてきますがこれも楽しみだったりします。
車の中ではチャイコフスキーの「1812」と「悲愴」がかかってます。
音楽のツボをおさえている気がします。
どちらかというとバレエの「くるみ割」や「眠れる森の美女」は女性的な感じで「1812」や「悲愴」は男性的な気がします。(勝手な思い込みですが・・・。)
特に「悲愴」は35分後ぐらいから(アレグロ・モンテ・ヴィヴァーチェ)
超合金ロボットが合体していくような感じがします・・・。そして最後は爆破されて湖をただよう・・・。
変な妄想でごめんなさい・・・。

「1812」はソチOPでロシア選手(男性)が使ってほしいな・・・・と思います。できれば4回転いれた構成で・・・。プル様タイプではなくヤグディンみたいなタイプの・・・。それかジュベ兄・・・。
鳴り響く鐘の音が本当に素敵なのです・・・。うっとり・・・。

昔は旅するのが好きでした・・・。だいたい東京。
一人で行くときは、夜行バスに乗って、着いたら24時間銭湯に直行。
季節関係なく手足が冷えているので銭湯へ行って、身体をあたためて体調を整えるのです・・・。危険なのは銭湯の休憩場で休むと、寝過ごして夕方になっていたということもあるので、旅行してるぞという意識を持つことが大事です・・・。

絵画を観たいと思ったら、迷わず上野駅で降りるといいです。美術館が開館するまで、そこら辺をふらふら散歩しているのですが、屋台とかあって朝から食べたくなるのが常です。でもでも価格の札がないので我慢。

開館まであと30分ぐらいになると、美術館の常設展示を観て待ちます。
その中に、(国立美術館の方だと記憶してますが)、マッスル甲冑というかマッスルから少したるんだ肉体をそのまま甲冑にあらわした国宝があります。(正式名称は忘れてしまいました・・・。)

すごいインパクトで東京に行って絵を見る前はこれを観て心の準備をしてました。

いよいよ開館、お目当ての美術展をみて帰ろうと思ったら、文化の日。全ての展示がただで観れますとのことで、ひたすらみます・・・。作家やテーマ分けされていて、ひたすら裸婦(太め)や宗教画(エルグレコ系)を観ているとだんだん酔ってきました。
やはり一級の絵には力があって200点以上みると気持ち悪くなるようです。1日にだいたい60点が丁度よいのかと思いました。(いっぱい観たいと思うのですが・・・。)

あと上野にいったら忍池を通り過ぎて、旧岩崎邸に行くのがお勧めです。
友達といくことをおすすめします。誰もいなかったら二人で執事と主人とかできます・・・。
あと庭のタイルや壁紙。丁寧な家の造りで、今から100以上前の家かと思うと震えます。よくぞ戦災で焼かれなかった・・・とも思います。







指揮者は大野和士サマ。リヨン交響楽団の演奏をNHKで見ました・・・。

もうかっこうよすぎです。曲も、指揮者も。オケも、楽器も。全てが素敵でしびれました・・・。

今季はアボット選手。去年はミキティ・・・。

ミキティの時は「オルガン付」という曲名になっていたましたがオルガンの音はどれかな?と思っていました。
フルで聴くとちゃんとありました。しかもパイプオルガンだと荘厳。力強い・・・。生で聴いた人は音で空気が振動し、すごい感動したんじゃないか!と思います・・・。


本当にすばらしい演奏でした・・・。パイプオルガンのあるホール。すごいうらやましくなりました・・・。(地元にはないので・・・。)あの楽器、億するんですよね・・・。どの教会にもあるのでしょうか?
一度生で聴いてみたいです・・・。


以前、指揮者の大野氏はNHKのドキュメント番組で知っていましたが、「椿姫」を番組内でピアノで弾いてくださてって、「この一音でマルグレットが喀血をするんです」と言っていたのと、オケのストの時に、ピアノの三台で、オペラの曲を編曲しなおして公演したというエピソードが出てきて、とてもときめきました・・・。
テレビでラフマピアノ2番を通してやっていたのですがとても素晴らしかったです・・・。
辻井君のこれまでの演奏を聴いていて1音1音が角がないというか、丸みがあってやわらかい雰囲気、こんな風にどうしてひけるのかはなはだ謎です・・・。ドラマチックでするどい演奏も好きですが、この演奏は辻井君しかできないな~とうっとりします・・・。

のだめの映画やテレビで、のだめちゃんが弾いていると、真珠の粒があふれてくる映像がありますが、まさに映像化するとあんな感じです・・・。

作曲した曲も心に染み渡っていくように聴きやすい・・・。
とても癒されました・・・。



この作品はマネの晩年の作品です、とても大好きな作品です。
絵の中のウェイトレスさんが、仕事の愚痴を聴いてくれてるよう…。
パリの華やかな社交場の雰囲気が漂ってきて、楽しい気分にさせてくれます…。


下記のサイトで絵をぼんやりみているのですが癒されます…。私はドガやルノワール、モネの時代がやっぱり好きです。
http://www.salvastyle.com/index.html
「サルヴァスタイル美術館」←古典からロココ、写実主義、幅広く絵画、画家さんが紹介されてます…。好きな作品を見つけることができます。
「ダーウィンの眼」という番組で、ダンサーの身体をいろいろの高性能カメラや機械で解析してました。
KバレエのプリンシバルSHOKOさんが解析されてました。一瞬のグランジュテのポーズが完璧ということが、カメラを通して化学的に証明されてました。
やはり美しいポーズというのは、アンドゥオールと、ひきあげ、ぶれない軸・・・。
高性能でスローで取られても、どのシーンも美しい・・・。
ため息がでました・・・。

ゲストにKバレエの熊川哲也さんと芸能人の坂下チリ(?)さん(バレエ歴あり)が出演されてました。

 熊川さんの手を借りて、エシャッペソテを坂下さんがやっていましたが、とてもうらやましい・・・というかほほえましい感じがしました。
ワンドリンク軽食付きのクラシックコンサートでとてもアットホームで楽しいコンサートでした。
いつも会場ではジャズライブ(こちらもワンドリンク付)が行われていますがクラシックははじめてとのことで、お店の店長の奥様と「客層(雰囲気)が全く違うね~。」と話していました。

クラシック←皆さん、別オーダーで食事を注文されてました。飲んで食べて鑑賞。一言でいうと昼系。

ジャズ←ひたすら飲みに徹するお客さんが多いです。でもワイン片手にジャズってオシャレですよね。こちらは夜系。そして喫煙率が高いです・・・。

私はどちらかというと昼系かなと思いますが、演奏を聴くときはコーヒーを片手にというのが理想です。(音楽を聴くときや絵を見るときはすきっぱらの方がいい気がします・・・。)

 
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KAZU
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12
性別:
女性
誕生日:
2005/06/12
職業:
ぼんやり事務員
趣味:
バレエ
自己紹介:
20代後半からバレエをはじめてはや数年・・・。いつからはじめたか忘れてしまいました・・・・。凹んだり、勘違いしたり、調子にのってしまったりの日々を記録している日記です。
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