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レッスン日記とか、スケートだったり、食べ物だったり・・・。
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原作はずいぶん前に読みましたが、すっかり抜けてどんな文章だったか、どんな内容かすっかり忘れてしまいました・・・。
私という人間は絵や映像だとわりと、印象に残っていますが文章は脳裏にまったく残らないようです・・・。

映画の予告編を劇場でみましたがカラーだった気がします。後からみるとモノクロ・・・。題名の通り広島原爆を描いた映画です。原作とどの程度一緒なのかは、忘れてしまったので比較ができません。

出演は市原悦子・・・。日本人の代表のような女優。くどくどとまわりくどく言葉をかけていく姿(悪気は無くて心底心配して)が親に重なります。映画ですが、原爆投下後の日常にひそむ闇をみた感じで、もんもんとした気持ちになります。
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シャーロックホームズの映画が公開されるようです・・・。
私の中ではグラナダTVのジェレミー・ブレッド(声:露口茂)が一番なのですが・・・。
ジュード・ロウやロバート・ダウニーjrも、その意見を吹き飛ばす魅力あるワトスン・ホームズを演じてくれるのではないかと思います・・・。

でもあのバイオリンの音楽から始まる「シャーロックホームズの冒険」。出てくる街の雰囲気。ホームズとワトスンのアパルトマン・・・。小物、お城。すごく質の高い作品だと思います。

ダーティー・ハリーが放映されていたので、また観てしまいました…。
自殺しそうな人を止める場面が出てくるのですが、あの場面は監督が入院していたので自分で撮った聴いてすごいと思いました(有名な話だそうですが、初めて知りました…。)

常日頃思いますが、イーストウッド監督はシーゲル監督のところで本当にいろいろ吸収したんだなと思います…。
私はイーストウッド監督が描くさみしげで懐かしい感じが大好きです…。
今季の中野選手のSPですが、実は四季公演も、映画も観にいった、オペラ座の怪人好きです・・・。
四季のオペラ座は昔過ぎて、残念なことにあまり覚えてないのです・・・。
とにかくその日は台風がきててこんな状態でもやるのか・・・。こればかりが印象に残ってます・・・。
映画は予告でファントム役の歌のすばらしさにひかれて2回も観にいってしまいました・・・。

とてもいい映画だったのですが、私の中での不満はファントムの地下の住家に飾ってあったクリスティーヌの肖像画が水彩っぽいところが不満でした。できるならレンブラント、フィルメールのようにこってりとした・・・。いえいえミケランジェロのようなタッチの肖像画を飾ってほしかったです・・・。

それがオペラ座の怪人の映画の唯一の不満点です・・・。
年末年始はのだめで始まってのだめで終わった感じでした・・・。
大晦日、のだめちゃんのアニメがやっていてずっと観てました。
そしてお正月はピアノの先生と劇場版を観にいきました・・・。

少しネタバレですが、
ボロボレロのシーンがととても笑えて(あの音はチュレスタだったんだ~!という発見があったり)、チャイコの1821年がとてもすばらしかったです。
1821年でテオが大砲を打つ場面がありますが、本当に大砲の音が収録されているCDがあるそうです。そういう話を踏まえて観ると、そのとおり押さえてくれて嬉しかったです・・・・。

あとバッハ。バッハの弾き振りもよかったのですが、最初の方でローザンヌで課題になっている曲もあったり、ちびっこバレリーナが出てきたりとてもおいしい映画だな・・・と思いました。

最後に一緒に映画を観た先生が「千秋先輩のピアノ協奏曲を聴いて落ち込む気持ちはよく分かる・・・」といっていたのが心に残りました。先生のピアノの歴史というか、ピアノへの思いに少し触れた気がしました。
「戦場のピアニスト」が民法で放映されました。
いろいろはしょられていて、極めつけは最後のエンドロールの協奏曲の演奏です。
「絶対そこははしょられるよ~」と家族から言われて、多分削られるだとうと思っていましたが、ショック・・・。

 本当にこの映画は大変悲しい映画だけど、あまりにも好きすぎて、借りてきて観て、放映されてはみてしまっています。
 もうDVD購入を考えたほうがよいかもです。
 
 最近トイレが近いのと失敗作を観てしまったりで
映画館に足が遠のいてしまいました。
(ホットコーヒーやポテトをつまみながらの鑑賞は大好きでしたが
途中トイレ行くか行かないかの葛藤で気が散って、映画どうでもよくなるパターンが続いたのです・・・)

 「チェンジリング」鑑賞してきました。
 やはりトイレ行きたくなりましたが、トイレに行かなくてよかった。
中座したら、ストーリー分からなくなることうけあいでした。
「取替え子」の話で実話だから恐ろしい・・・。
 あとイーストウッド監督すごいです。観客にストーリーの主導権を渡さないような気がしました。
 伏線がはってあるとこう転ぶだろう・・・と思ってみているとその通りになったりでがっかりすることが多いのに、この映画には最初から最後まで
どんな展開に進むかわからなくて、最後のエンディングに「ああ!なるほど!」と思ったりします。
ひとつひとつの場面が最後のエンディングにつながっていきます。
妥協なく、丁寧に作られた気がしました・・・。

 アンジーは美しいし(1920年代ファッションが素敵すぎます・・・。)
犯人は怖いし(ジェイソン・バトラーという俳優さんですがとんでもなくうまい・・・)
 子役は皆上手だし・・・。
 アンジーは、もっとふっくらした気がしましたが、だいぶ体重おとしたのでしょうか・・・?
 
 ただ帰って気持ちよく寝れる映画といったら、そうじゃありません。江東区の犯人や同郷の冤罪事件を思い出してキモち悪くなりました・・・。
 
 
 アカデミー賞とは反対の賞がありますが日本映画にも最近その部門があるようです・・・。
 「ゲド戦記」←ラズベリー賞(1年か2年前)でしたよね。
 その時映画館に観にいきましたが、チケット代返せ!とは思いませんでした。
 最近再度観ましたが普通に面白いなと思いました。(時々人物描写があまかったり、?と思うシーンがあったりしましたが・・)
ちゃんと映画の中に萌えシーンがあったし・・・。
 
 次回作が楽しみだなと思ったのに、こんな賞取ってしまったら作れなくなるんじゃないかと心配です。
 
もっと駄目駄目な映画はたくさんあるのになにか特別な力が働いたのかと思ってしまいました・・・。
 父と比べるのは厳しすぎる・・・。
 
・7人の侍
黒澤映画の代表的な映画です。
7人の侍がとても魅力的です。
この映画を観てしまうと、今の日本映画がもの足りない気がします。
・座頭市
北野監督の座頭市しかみてません。
最後のお祭り(タップ)といい、本当にすごい。あふれる才能を感じる映画です。
北野監督からは刑事モノから青春モノ。なんでも作れる引き出しの多さを感じます。
・フラ・ガール
さびれた炭鉱の町を観光の町として再生しようという物語。
蒼井優ちゃんがフラダンスを踊りますが本当に上手。
「花とアリス」でも紙コップのトゥシューズでバレエを踊りますが本当にキレイです。
つまり蒼井優ちゃんが好きってことです。


・戦場のピアニスト
前のブログに書きましたが、すばらしい作品だと思います。
ドイツ軍将校に発見されたときに弾いた曲、そしてその曲に聞き入るドイツ将校。
そして最後の協奏曲。すべてショパンです。音楽・俳優・演出・脚本・俳優が本当にいい仕事をされたと思います。
ショパン自身祖国を失っているので、ホロコーストのこの映画とは本当にしっかりとあっていて
すごいバランスの取れた作品のように思えます。
・船の上のピアニスト
どうやって船で、ピアノを習ったのか?その過程が描かれてなかったり、ピアニストもろとも、船が爆発。・・・が納得いきませんでした。
でも嵐の中ピアノを弾くシーンはよかった。

ピアノに関する映画はそんなに観てません。
最近では朝のTV小説の純情きらりがピアノが題材で面白かったような・・・。
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女性
誕生日:
2005/06/12
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自己紹介:
20代後半からバレエをはじめてはや数年・・・。いつからはじめたか忘れてしまいました・・・・。凹んだり、勘違いしたり、調子にのってしまったりの日々を記録している日記です。
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